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誰かが生み出す物を 奪う者らが富み始めて 響き始める迫る足音は 訪れるはずのない終焉 時代は変わる 交わらなくても 足を止める時間はないから 赤いバラの花は散り やがて悲しみの色に染まってゆく フラッシュする重なるイメージ 溶けるように光を失い始める 尊い命の欠片を 生み出す愛が綻び始め 眠ったはずの止まった記憶に 今、静かに闇が覆う |
人は変わる 例え見えなくても 歪んだ愛を与えるだけで 長く未来へと 守るはずの緑は消え いつか神の怒りに…怒りに触れる 流れ落ちる 湧き上がるのは Ah 民の想い 救い出せる人の心を このまま失い 破滅を待つのか 鮮やかに描き足せるのも 過去が残した Ah 記憶の色だけ |